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2008.12.27 Saturday | - |  | - | - | by スポンサードリンク

サービス精神は誰でも持っているべき

 サービス精神は仕事を抱えるものなら誰でも持つべきものです。


接客業はもちろん、無形なものゆえ、無料化が後を経ちませんが、


だからこそ、どのような業種でもサービス精神をもって「持て成す」事が


必要です。接客業とは一般的に小売業等を指しますが、例えば開発を


業務としていても営業をし、商品を扱ってくれる小売店などにたいして


接客を行なうのです。それは「営業の仕事」ではなく、営業の方が、


自信を持ってプレゼンテーション出来るように開発しなければなりません。


仕事はチーム戦です。皆が同じ気持ちで業務に当たる事が成功への秘訣。


その為に必要な気持ちが「サービス精神」ではないでしょうか?

2008.11.30 Sunday | サービス精神とは?08:57 | - | trackbacks(0) | by 3vice

サービスは無限であり尽きないもの

 サービスとは決して無くなる事の無いものです。


経済が発展し、豊かな国になるにつれ、人は贅沢になり、


また、欲します。それを満たす事がサービスです。


少々悪い言い方ですが、サービスは浴を満たす事が


発祥です。現代のように世界的に発展してから人々は


サービス無しでは生きて行けなくなりました。


電車が無かったら?
車が無かったら?
飲食店が無かったら?
コンビニが無かったら?
スーパーが無かったら?
服屋さんが無かったら?


人はサービス業無しでは生きてはいけないのです。


元々作っていた事が出来なくなり、サービスに依存し、


それが当たり前である昨今、もはや無くてはならないものです。


人の欲がある限りサービスは永遠に尽きません。

2008.11.24 Monday | サービス精神とは?21:17 | - | trackbacks(0) | by 3vice

サービスとは探究心

サービスを提供すると言う事は常に探究心を持たねばならない


と言う事が言えます。お客様は常に進化し、新しいものを求めます。

新しいものを求める方が新しいサービスを求めるのは当然です。


しかし、ここで間違ってはいけないのが「経験した事が無い事」が

お客様の中での「新しい事」なのです。


つまり昔からあり、且つ、時代と共に消えてしまったサービスは


そのサービスを受けた事が無い方にとっては「新しい」のです。


新しい物だけが「お客様にとって新鮮」と言うわけではありません。

こういう便利な世の中だからこそ、例えば、いわゆる「真のご馳走」が


求められるようになっているのです。

2008.11.10 Monday | サービス精神とは?21:14 | - | trackbacks(0) | by 3vice

良質なサービスが犯罪を減らす

タイトルのみですと「頭おかしいんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、


良質なサービスと犯罪率はそれなりの因果関係もあります。


良質なサービスを提供する者は穏やかな心でお客様に接する必要があります。


その目的は「お客様の心を穏やかになるようお手伝いする」事に繋がります。


良質なサービスとは「ゴージャスなサービス」では無く「ホスピタリティ」


と言われるサービスです。人が犯罪を起こす時はネガティブなイメージ


を持っていたり、最近では人とのコミュニケーション不足から


自己防衛本能が過剰に働き、ジレンマ、邪心が生まれ


犯罪に繋がる傾向にあります。よってコミュニケーションを必要とする


サービスを受ける、或いは与える側になることで心も穏やかになり、


得てして犯罪の低下に繋がると言えます。


事実、犯罪に至り易い、家庭内でのコミュニケーションが苦手、


或いは親御さんの先入観による愛情不足を感じている少年少女は


リハビリとしてサービス業への就職支援も促されています。


サービス業者に出来ること。それは一丸となって社会を安定させ、


景気を回復させることです。

2008.11.08 Saturday | サービス精神とは?08:47 | - | trackbacks(0) | by 3vice

必要なサービスは「無料サービス」ではない

日本ではサービス=無料、というのが主流です。

サービスと聞くと「無料?」という返事が返ってきます。

諸外国、中にはレストランで水を飲むのにもお金がかかる国もあります。

日本でこの話を聞くと驚かれます。それだけこの国は豊か、いや、

豊か過ぎるのです。水が余っている、と思いがちかもしれません。

こういったサービスが日本を悪くしていきます。

本当に必要なサービスは「無料」なのでしょうか?

「無料」に慣れた日本人が「無料サービス」で心に残るでしょうか?

サービスはホスピタリティ。水のサービスなら

「無料」よりも「健康」や「味」、「残り」に気を配るべきでしょう。

2008.11.03 Monday | サービス精神とは?08:30 | - | trackbacks(0) | by 3vice

サービスという言葉

最近「サービス」という言葉をつけた商品、業者さんが多すぎる気がします。


例えば「HP制作サービス、26万円」とか「サービス品!限定20個!」など


何でも「サービス」と付けられるとサービスの言葉に価値がなくなってしまいます。


サービスと言う言葉の認識に差異がある以上は仕方ありませんが、


曖昧な表現が特徴の日本語ゆえ、言葉の価値が低くなるのでしょう。


26万円が安い、というHP制作、安いのかもしれませんが、


お持て成し、ホスピタリティとは言えないと思います。


何でもサービスとつけているのを見かけると語彙に乏しいと感じます。


サービスと言う言葉の先入観が固定概念化している昨今、


差別化を余儀なくされる「サービスの本質」を提供されている企業に


同情してしまいます。「愛してる」という言葉を何回も聴くと


「本当かなぁ?」と疑念が生まれるのと同様、サービスと言う言葉も


手軽に使うべきではない気がします。

2008.10.13 Monday | サービス精神とは?11:03 | - | trackbacks(0) | by 3vice

サービスのカテゴリ

サービス業のくくり、カテゴリを記します。


第1次産業...自然に働きかけて材料の製造を行う産業
⇒農業、林業、畜産行、水産業、狩猟など
 
第2次産業...(第一次産業が生産した)材料を加工して工業製品をつくる産業。
⇒製造業、建築業、鉱業、工業
 
第3次産業...第一次産業にも第二次産業にも分類されない産業。
       情報・知識を集約する点に特徴がある。
⇒金融業-保険業、流通業-小売業-卸売業、
            サービス業-飲食業、運輸業、通信業、商業など
サービス業の定義より引用


先進国ほど経済が安定し、贅沢を求める為、第3次産業が増加傾向です。


2008.10.02 Thursday | サービス精神とは?08:54 | - | trackbacks(0) | by 3vice

サービスとTPO

サービスにおいてTPOは切っても切れない関係にあります。


Time(時間)
Place(場所)
Occasion(場合)


頭文字を取ったものがTPOで「時と場所、状況」に応じたサービスが


「空気の読めるサービス」=心地よいサービスと感じて貰えるものになります。


例えばレストランで水が無くなったとします。お客様は店員さんを呼んで


水を貰います。これはごく自然の流れですが、「お客様に呼ばれた」という時点で


サービスにならなくなってしまいました。サービスとは「言われなくてもお注ぎする」


という先手を取った行為をさします。言われてから行うのは誰でも出来ます。


店員を探している様子を察知する、水が無くなった事を察知する。


かと言って注ぎすぎても迷惑です。腕のあるスタッフは何杯目かをある程度


把握しています。お食事も終わってコーヒーがあるうちに水をお注ぎしても


会話に入ってくる感覚が産まれて逆に不愉快です。先手を取る事も大事ですが、


取りすぎても迷惑になります。この状況に応じたサービスこそ真のサービス、


「TPOに応じたサービス」となるのです。もし、ご自身でお食事に行って


少しでも不愉快、面倒ごとがあったらそれを自身のお店で対策をしましょう。


ヒントは常に身近にありますよ。

2008.09.27 Saturday | サービス精神とは?12:00 | - | trackbacks(0) | by 3vice

サービスは多様である

サービスは今や「無料」「プレゼント」などが先入観として


脳内に植え付けられていますが、元々は「お持て成し」を意味します。


基本的に無料で何かを提供したり、モノをあげる事はお持て成しとはいえません。


しかしながらサービスは形が定着しつつあります。大変嘆かわしい事です。


青臭く思われるかもしれませんが、サービスとは思いやりなのです。


例えば飲食店に行って、行く度に割引をしてくれたとします。


これはお店としては「サービス」であり、お客様も「サービス」と取ります。


ところが同店でお客様が家の鍵を無くしてしまった。


お客様は困って「鍵が見つからないんです」とスタッフに伝えても


忙しいから後にして、という態度であったとします。


このお店は「良いサービス」のお店でしょうか?また行きたい、と思うでしょうか?


違和感を感じられた方はまだ感覚が麻痺していない、柔軟な脳と言えるでしょう。


サービスとは何も金銭的なものに限りません。


むしろ「気持ち」が大事であり、必要な事はそれを伝える事だと思います。

2008.09.24 Wednesday | サービス精神とは?10:27 | - | trackbacks(0) | by 3vice

サービスとは感動してもらう事

サービスとはお持て成し、ホスピタリティです。


数多くサービスといわれるものが多いですが、記憶に残っているサービスは


やはり、「感動した」事ではないでしょうか?


では感動してもらうサービスとはなんでしょうか?


それは「覚えられていた」と言う事では無いでしょうか?


まず、初来店でよいサービスをしたとします。


飲食店なら「待たせない」、「美味しい」、「居心地がいい」、などですが、


例えば久しぶりに来た時に「お久しぶりです」などと言われたら最高ですよね。


逆に興ざめしてしまったお店もありました。


初めて行く土地、初めて入ったお店で「前にもご来店頂いてますよね?」


と言われた事があります。初めて、と言っても「おかしいなー」と


疑問を持たれる。その後もフランクに話しかけられましたが、


美味しいわけでもなく、値段が安いわけでもなく。


これでは結局このような形でしか言われません。


記憶に残る事は殆どがネガティブな印象です。そんな中、


「前にこれを頼んでいただきましたが、〜を多めに、との事でしたが、」


などと言われたらもうその時点で常連になって頂けるでしょう。


人は「へぇ〜」と言われたい物です。人に伝えるほどの感動は


「その人を見ていた」と言う事を伝える事ではないでしょうか。

2008.09.23 Tuesday | サービス精神とは?07:40 | - | trackbacks(0) | by 3vice