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2008.12.27 Saturday | - |  | - | - | by スポンサードリンク

前払いの良い例

 飲食店での前払いが増えているようです。


これは非常に良い事です。以下は良い理由です。


・食い逃げなどの不安が解消
・人件費削減
・それにより単価が下がる
・集客力UP


という形です。これは大戸屋が始めているサービスで、


上記の理想の形が既に確立されています。


昔からラーメン屋さんなどははじめていましたが、


やはり人件費が浮きます。店舗は兎に角、ランニングコストが


問題になります。人件費、家賃など定期的にかかる経費を


削減する事で、より良いサービスをお客様に提供できるようになります。

2008.11.26 Wednesday | 職種別サービス09:48 | - | trackbacks(0) | by 3vice

ケーキショップが二分化

 ケーキショップやパン屋さんが業態で二分化されつつあるようです。


材料の原価が急騰し、経営的に値上げせざるを得ない状態ですが、


「低価格、リーズナブルに提供している店」と「高品質に拘った本格高級スィーツ店」


に差が出始めています。リーマン・ショックによる不景気、内定取り消しなど


悪いニュースが後を経ちませんが、原価が上がった上に、買い渋る消費者が


目立ち、個人経営のパン屋さんやケーキ屋が閉店していく中、


高級スィーツ店が売り上げを伸ばしています。


「安くて美味しいもの」は原料が中国産かも、といった消費者の不安や


「安いから」という理由で経済的に不安を抱える世帯のニーズで経営していた


安価なケーキ屋さんは消費者にとって「安かろう」という印象のようで、


逆に「高価でも確実に美味しいものを」という考えに変わりつつあるようです。


消費者は不景気な時ほど目が肥えます。これからは高品質低価格という


サービス業にとっても辛いモノを求められていくことでしょう。

2008.11.15 Saturday | 職種別サービス08:17 | - | trackbacks(0) | by 3vice

ツタヤのサービス

JUGEMテーマ:ビジネス




ツタヤはレンタルでDVDやVHSを貸し出す「レンタル業者」さんですが、


ツタヤが業界でTOPでいるのはやはりサービスに徹しているからです。


もともとはお店にいってDVDなどを借りて、期限内に返す、


というもので、高額なDVDを安く借りられるという当時は画期的な


サービスでしたが、他の業者にマネをされ、価格破壊が起こりました。

こうなるとサービスで勝負するしかありません。

ツタヤは現在、漫画などコミックのレンタルやCD、DVDの中古販売も


行い、最近では「オンラインレンタル」も開始しました。



こうしたサービスはレンタルだけに留まらず、今後様々な業種で

「自宅で受けられるサービス」が提供されていくことでしょう。

懸念すべきは「飽きる」事です。「やっぱり行って楽しみたい」


という「臨場感」を必要とするサービスは手を出さない方が無難でしょう。

2008.11.12 Wednesday | 職種別サービス09:36 | - | trackbacks(0) | by 3vice

飲食店の真のサービスは「ご馳走」である事

先日、テレビで山梨の旅館の事が上げられていました。


萱葺屋根でアンティークな縁側。素晴らしい旅館で、


料理はオーナーが山菜を取りに行き、女将さんが


一つ一つ丁寧に洗い、お食事を出す。


ご主人は蕎麦をその日に手打ちでだす。


これが「ご馳走」と言えるものであり、真のサービス、「真心のサービス」


であり、心に響くサービスと言えます。


ご馳走とは「豪華な食事」ではありません。


その名のとおり、「馳せ走り、食材を集めた」という「真心」の意味が


込められています。これぞサービス、これぞコア・コンピタンスです。


サービスとは「心」があって初めて成り立つものです。


事務的、無料などでは心に響かず、飽きられてしまいます。


「あそこはこうだった!良かった!」と人に言いたくなるサービスは


やはり心に響くサービスであり、繁盛店の秘訣でしょう。

2008.10.29 Wednesday | 職種別サービス07:58 | - | trackbacks(0) | by 3vice

Web図書館サービス

「Web図書館」 自宅で手軽に「閲覧」 複製・印刷は不可能 (1/3ページ)




著作権問題も解消
Web図書館
 東京都の千代田区立千代田図書館が手がける全国唯一の「Web(ウェブ)図書館」が注目を集めている。インターネット経由で書籍データを自宅などのパソコンにダウンロードして読める画期的なサービス。利用者は一年中、24時間いつでも“本”の貸し出しと返却をパソコン上で行うことができ、わざわざ図書館に足を運ぶ手間が省けるのが利点だ。電子図書の著作権保護技術がサービスを可能にし、Web図書館の導入を検討する図書館も複数出てきた。(柳原一哉)

 千代田図書館は全国に先駆け昨年11月、Web図書館を開設した。22の出版社の3150タイトルを用意し、同じタイトルを3冊分ずつそろえる。利用者は一度に5冊分、最長14日間、書籍データをネット経由でパソコンに受信し、マウス操作で1ページずつめくるように読むことができる。メモの書き込みも可能。視覚障害者や高齢者に配慮し、音声による読み上げ機能もある。何より図書館に行く必要がないため、外出が困難な人も蔵書の閲覧が可能になった点は大きな利点だ。

 現在、利用登録者数は約200人、貸し出し冊数は約1300冊。対象は区在住者限定で始まったが、今月から在勤・在学者にも拡大。蔵書は年3000タイトルずつ増やす計画だ。

 Web図書館の開設に踏み切ったのは図書館の移転に伴い、15万冊の蔵書の保管場所作りに悩んだため。「書籍を電子化していけば、将来的な省スペースにつながると考えた」という

続き・・・



素晴らしいサービスです。書籍は貸し出すごとに老朽化します。


中には保存すべき書籍もありますでしょう。そういった意味で


こういったサービスに行政が投資するのは非常に良い事です。


また、サービスとしても非常に貢献しています。


足の不自由な方や借りに行く時間が無いなど、


不自由な点を解消する事こそWebサービスの本質でしょう。

2008.10.14 Tuesday | 職種別サービス10:59 | - | trackbacks(0) | by 3vice

病院はサービス業?

病院はサービス業なのでしょうか?


今では多くの医師が存在し(場所によっては足りませんが・・)


患者が医師を選択できる時代です。医師とてビジネス、


腕に差異が無いなら感じの良い方が良いですよね。


医師の多くは横柄な態度と聞きます。それは医師としてのプライドも


ありますし、患者のモラルにも問題がありすぎます。


前にも書きましたがサービスは50:50でなければ

成立しません。「医師だから〜出来る」「医者なんだから〜」といった


先入観はかえって自分の首を占めることになります。

どちらかが優位という事はありません。

医師は患者を安心させる義務がありますし、患者は医師の言う事を


素直に聞く事が治療効果を早める方法とも言えます。

不信があるのであればセカンドオピニオンをすればいいだけの事。

それが「選択出来る」という事です。病院はいまや様々なサービスを


提供しています。電子カルテや予約システムなどは


待ち時間を大きく短縮しました。このサービスに

もっと目を向けるべきですし、医師としてもサービスを導入するべきですね。

2008.10.10 Friday | 職種別サービス08:55 | - | trackbacks(0) | by 3vice

翻訳サービス・エキサイト翻訳

多くの外国人が日本に来ていてインターネットもよく見ている、


とある方に言われました。諸外国の方は日本のインターネットの


翻訳サービスに非常に助かっていると聞き、ご紹介させて頂きます。


エキサイト翻訳


言葉だけでなく、Webページそのものを英 語、中国語、韓国語、



フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガルに訳すことが出来ます。


更に、ホームページに翻訳されたサイトのリンクを貼る事も可能。


これは素晴らしい、グローバルなサービスですね。


日本は今も昔も鎖国的な面が多々ありますが、こういったサービスは


鎖国的な日本で生活されている諸外国の方にとても好印象でしょう。

2008.09.22 Monday | 職種別サービス08:49 | - | trackbacks(0) | by 3vice

ITのサービスが淘汰される!?

景気が良いと思われているIT業界のサービスですが、ある記事で



「ITサービスの産業構造が崩壊する」という記事があったので


ご紹介します。2006年の記事ですので2年前ですが、備忘録として残します。

以下ITproより引用しました。


ITサービス業の産業構造は近い将来、間違いなく崩壊する



 ITサービス会社は今、技術者不足に悩んでいる。業界自体が若者に不人気で、プログラマ、SEを志す人も減りつつあるという。それはそれで大きな問題なのだが、あくまでも現象論。少し考えてみてほしい。このままでは、ITサービス業の産業構造、ビジネスモデルは人材面の問題から間違いなく崩壊する。これは論理的必然である。

 多くの人がもう忘れ始めているが、ほんの2〜3年前にはITサービス業界では技術者が余っていた。優秀な技術者はその頃でも足らなかったという議論があるが、総体としてはやはり過剰だった。多くのITサービス会社が危ない案件の安値受注に走ったのも、技術者の稼働率を維持するためだった。下請け会社が容赦ない料金引き下げ要求にさらされたのも、その頃だ。

 もともと

続きを見る・・




この記事が2年前で現在、表面上では景気が良さそうなIT業界ですが、


確かに技術者、特にSE、Webデザイナー、プログラマーと呼ばれる方々の


給料が目減りしていると聞きます。記事にあった「建設業に似ている」


という内容はよく分かります。建設業も下請け、孫請けとピンハネピンハネで


技術者である職人の方々は食べて行くのがやっと。


平均株価は上がっているものの、どの業界も青息吐息のようです。


サービスとは形が無く、不確かであるモノです。だからこそ、


より「具現化されたサービス」が求められるかもしれません。

2008.09.20 Saturday | 職種別サービス08:43 | - | trackbacks(0) | by 3vice

薄利多売のサービス業はクレーム多い

薄利多売なサービス業ではクレームが非常に多くなります。


理由としては

1・経済的に不安定な方が利用する為
2・スタッフの給料も安くなる為、接客が悪化しやすい
3・物が粗悪になりがち
4・利用者が多いので確率的にクレームも多くなる


2は再教育が必要ですが、余計不満が溜まる可能性もありますので慎重な


教育が求められます。3はどうしてもコストを抑える為、仕方が無い


といえば仕方がないのですが、一部企業では配送時の梱包材などの


コストを下げる(ガムテープを使用しないなど)事で防いでいる企業も


あるようです。4は、「物が安い」のでターゲットも自然と多くなり、


結果的に利用者が増えますが、確率的な問題でクレームも多くなるでしょう。


これは3と連動しているかもしれません。問題は1ですね。


こんな時代ですし、なかなかデフレから抜け出せない、いわばデフレスパイラルの


最中ですが、やはり経済的に苦しい方は安さを求めます。が、


安くてもやはり生活が苦しければ「安くていい物を」と思うようになります。


これがクレームに繋がるのが最も多いようです。対策はやはり品質向上ですが、


コストが上がる分、先ほどの企業のように梱包材など出来る限り無駄を省く


事が求められているのかもしれませんね。企業努力が求められる時代です。

2008.09.13 Saturday | 職種別サービス08:17 | - | trackbacks(1) | by 3vice

高速道路のサービス

高速道路、東京には首都高速道路など、車社会となった


現代の追い風ともいえる存在です。この高速道路、1963年7月16日



に出来た名神高速道路が日本で最初の高速道路でした。


それから40数年たった今、高速道路は非常に進化しました。


数が増え、遠くまで行き渡り、長距離の方のためにパーキングエリア



やサービスエリアなどを設け、道も居眠り運転を防ぐ為、あえてカーブを作ったり、


今では自動で通れるETCのサービスが普及しました。


40数年前、走行中の車が高速走行に耐え切れずオーバーヒートを


起こす車が続出したりした時代を考えると高速道路と共に、



車の技術も進化しているように思えます。車がある、車があるから遠くへ行きたい。


遠くへ行くには時間が掛かるから早く走れる道路が欲しい。早く走れる道路が出来た



けど車が持たないので頑丈な車が欲しい、というようにニーズがニーズを生んで行き、



現在のサービスになったのです。こうして歴史を見てみると



サービスがなぜ、どのようにして進化したかが分かります。



こういう歴史から学ぶサービスもあるかと思います。

2008.08.14 Thursday | 職種別サービス11:24 | - | trackbacks(1) | by 3vice