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2008.12.27 Saturday | - |  | - | - | by スポンサードリンク

「サービス」という言葉でかける営業電話は犯罪です

 よく、「サービスです」「〜サービスになります」等の声を聞きます。


あまり必要が無く、断っても何回もかかってくる。これが会社などなら


立派な犯罪となります。過失で終わる場合もありますが、


営業電話を止める方法としては


「私は、御社に対して個人情報の利用に同意した覚えはありませんので、御社から私の個人情報の利用を停止してください。」


と述べ、それを録音しておきます。それでもかかってくるようでしたら、


総務省を頼ります。→個人情報に関する苦情相談


尚、利用停止を告げ、FAXでその旨を送って貰うようにします。


会社名、サービスの内容、担当者の名前を控えておいて下さい。


それでも掛かって来る様なら業務妨害となります。


FAXが証拠になります。以上が営業電話の防衛方法です。

2008.11.28 Friday | 間違ったサービス08:05 | - | trackbacks(0) | by 3vice

常連を大切にし過ぎるとサービスの平等性が失われる

 飲食店などに多いのですが、多くの飲食店は常連さんになってもらおうと


画策します。それは正しいですし、サービスの提供がマッチした理想の形です。


が、度が過ぎると逆に新たな常連さん候補を逃すことになります。


常連さんで賑わうお店、「人気あるし行ってみよう」と、新たな


常連さん候補は来てくれます。しかし、いざ行ってみたら現在の常連さんに


ばかりいいサービスで新しいお客さんはそっちのけ。これでは


悪い噂が広がり、新規顧客を獲得できません。そして現状の常連さんが


これなくなった時にお店は閑古鳥、という最悪の結果を起こしかねません。


いつも来てくれる常連さんは大事にしなくてはなりませんが、大事にしている姿は


他のお客様に分からないようにしなくては「差別されてる」と思われてしまいます。


サービスは常に「平等に見えるように」しなくてはなりません。

2008.11.20 Thursday | 間違ったサービス08:25 | - | trackbacks(0) | by 3vice

サービスの質を低下させるWebサービス

最近のWeb関連のサービスは多くの場合が無料です。


Googleをはじめ、Yahoo!などでもあらゆる物が無料で提供されています。


両者は広告業で、企業からの広告収入で収益を上げます。


その広告主を集める為に、広告料を上げるためにユーザーに


無料で提供しているのですが、こうなると消費者は


「無料」であることが当たり前になります。


無料になれると、どこかの店舗に行った際に


「なんで無料じゃないんだ!」と考えるようになり、結果的に


経済を不安定なものにします。日本がデフレスパイラルから


抜け出せない背景にこのような事実もあります。


このブログも無料で使用でき、広告で賄われていますが、


ブログ=無料という固定概念がついています。

しかしながらブログは大きな容量を必要とするので


サーバー代、電気代、人件費がかかります。


それだけ広告費が必要になるので広告を出している


店舗などは競争が激化し、効果の出ない広告を出すようになります。


Webサービスの殆どは広告で成り立ちますが、需要よりも供給が多くなると


経済的に成り立ちません。また消費者も「無料」が当たり前になり、


流通が激減、よりデフレが加速します。


Webサービスについて経済界はもう少し考える必要があります。
JUGEMテーマ:ビジネス



2008.11.06 Thursday | 間違ったサービス08:26 | - | trackbacks(0) | by 3vice

サービスがサービスを潰す

サービスにはコア・コンピタンスが大事だ、と言う事は前述のとおりですが、


では逆にコア・コンピタンスが無いサービス業者はどうなってしまうのでしょうか。


例えば牛丼屋さん。チェーン店が多く、安くて早くてウマイ、が


特徴です。チェーン店としては


・吉野家
・松屋
・すき屋
・なか卯
・ランプ亭

等があります。どれも上記の方式で切磋琢磨していますが、

ここに同じ方法で数社が参入したとします。どうなるでしょうか?


数社+上記の現行チェーンも潰れてしまうでしょう。

仮に生き残ったとしても間違いなく起こるのは価格競争。

生き残った後、値上げをすればやはり客足は遠のきます。


結果的に潰れてしまいます。サービス業とは本来競争するものではありません。

「こんなサービスをしてお客様に喜んで頂きたい」という

スタッフの個性が生かされるものなので、個性というコア・コンピタンスが


自然発生するものです。「真似をすること」でお互いに潰し合ってしまいます。


生き残るために自社でしか出来ないサービスを提供しましょう。

2008.10.31 Friday | 間違ったサービス07:48 | - | trackbacks(0) | by 3vice

サービス業・気分を害するスタッフの態度

サービス業とはいえ、短期的なアルバイトも多く、教育がままならないまま


店頭に出してしまう事はよくあることです。ショップとしては


すぐに辞めてしまうかもしれないアルバイトは重宝しています。


若いから覚えも早いし、お給料も安くて済む。お店としてはアルバイトは



雇いたい所ですが、教育が出来ていないまま送り出すと、お客様は


その態度に不信感を抱くかもしれません。「アルバイトなんで・・・」


では済まないのです。お客様からすれば社員だろうとアルバイトだろうと


「スタッフ」「プロ」として認識しますのでそれだけ求められます。


例えば飲食店でオーダーを受けている時は真顔で、


スタッフ同士で話している時は笑顔。これ、よく見かけますが、


非常に印象が悪いものです。「私とは話したくない訳だね」と



思ってしまうお客様は多いのです。見ていないようで見ているものですよ。


アルバイトとはいえ、求められるのであれば答える事が必要です。


あなたのお店は大丈夫ですか?

2008.09.18 Thursday | 間違ったサービス08:19 | - | trackbacks(1) | by 3vice

若い社長のブログで人柄を疑う

IT系ベンチャー企業がタケノコのように生まれ、相当な数になりました。


そんな中、ブログを活用して人柄を伝える、仕事風景を伝える方も


多くなりましたが、その中でも「こんな人が経営する企業とは取引できない」



と思うブログが多数存在します。多くの場合、20代前半の若手企業家。



ブログはその方が書いていらっしゃいますので良く人柄が伝わります。


その言葉遣いで「こことは取引できない」と思う言動が多すぎます。


社会経験が少ないですので仕方ありませんが、「勉強が出来る」=「仕事が出来る」


でも無いですし、「仕事が出来る」=「任せられる」でもありません。


営業でもそうですが、契約できるかどうかはクライアントと会ってから3分で



決まります。それは「第一印象」なんですよね。


で、若手企業家のブログでの言葉遣いですが、


「つーかまじうぜーし!」
「俺は絶対にやる男だ」
「お客が来た」
「3年後には一部上場すっから!まじで!」
「ありえないwwwww」


この言葉遣いのような品性に欠ける方にどのような仕事を任せろというのでしょうか?


勢いは大事ですが、自身のブログを見て恥を知った方が良いと思います。

2008.09.12 Friday | 間違ったサービス08:20 | - | trackbacks(0) | by 3vice

エステ無料体験のサービス

エステは非常に高額でなかなか出来ないというイメージがあります。


そこでエステは無料体験でエステの効果を実感してもらうようなサービスを


してくれます。


と、言いたい所ですが、少々悪質なサロンが多いのが現実のようです。


無料体験の後、或いは最中に勧誘行為、下手をすると数時間の軟禁状態。


クーリングオフを行なうも受け入れてもらえず泣き寝入りするケースもあるようです。


これはサービスを利用した悪質な勧誘、悪徳商法と言えます。


エステ業界最大手、ラ・パルレはこの勧誘行為で営業停止処分が下りました。


キレイになりたいという女性の純粋な願いに後ろ足で土をかける行為。


許せない行為です。

2008.08.20 Wednesday | 間違ったサービス07:49 | - | trackbacks(0) | by 3vice

Googleストリートビューに疑問

Googleの新しいサービスが話題となっています。


Googleストリートビュー


これには正直、いささか疑問です。とても同意できるサイトがありましたので


引用させていただきます。ソース元:higuchi.com


日本のストリートビューが気持ち悪いと思うワケ


日本の都市部の生活道路は生活空間の一部で、他人の生活空間を撮影するのは無礼です



米国、特に西海岸に住んでいる人は自宅のプライベート空間とパブリックな空間の境目は、所有権的にも精神的にも公道と私有地の間にあると思います。というか、みなさんの感覚では公道に面した自分の庭のほうが公的な空間で、自分の庭をきれいにしていないとコミュニティの景観上よろしくないと思っていますよね?
ところが日本の都市部生活者は逆で、家の前の生活道路、いわゆる路地のほうが感覚的には自分の生活空間の一部、庭先なのです。日本の都市部では、家の前の公道を掃いたり、打ち水をしたり、雪かきをしたりするのが居住者のつとめとされています。下町を歩いているとよくわかるけれど、家の前の路地に鉢植えとかちょっとした物置とかをはみ出して置いてあるのもその感覚の表れです。
僕らはそういう路地を歩くときには、路地の周りの家のほうをじろじろ見つめることはしません。ちょっと横を向くと、文字通り鼻の先はだれかの生活空間なので、そういうところをのぞき込むのは失礼なことだという意識が働いていると思うんです。
日本人がアメリカに家を建てるときに、日本の感覚で家の周りに塀をめぐらせて周りからひんしゅくを買うことがあるそうですが、日本の都市部の感覚では逆に通りを歩く人が塀の中をのぞき込むとひんしゅくを買います。
もちろん、塀や垣根の隙間から中を覗こうと思えば覗けます。そういう行為は「垣間見」と言って、源氏物語の昔から、ちょっとはしたないこととされています。
この季節、なにかのはずみで、軒先で下着同然の格好で涼んでいるおじさんと目があったりします。そんなときも、その人が近所の風呂屋でのなじみとかだったら、ちょっと立ち話をするかもしれませんが、そうでもなければ会釈をするような格好でもしてそのまま目をそらし、お互いに見なかったことにする、というのが礼儀です。
「公道からの風景だから公開を前提としているはずだ」ではなくて、「公道を通る者はその鼻先の生活空間はのぞき込んではいけない」というのが、日本の都市生活者のモラルなんです。

僕らの生活スタイルは、生活空間の様子を一方的に全世界に機械可読な形で公開するようにはなっていません


そういう文化ですから、東京の都市部で路地を歩きながら10メートルごとに360度周りを見回して歩く、なんていうことをやっていると、確実に30分以内に警察に通報されます。手にカメラでも持っていて通りからの風景を撮りためていたりしようものなら、僕の家のあたりのストリートビュー空白地帯なら職務質問の後、池上署か田園調布署にご同行を願われることうけあいです。
生身の人間が路地から生活空間をじろじろ覗いているとやっかいなことになりそうなことは日本人なら直感的にわかるので、普通の人はそういうことをやりません。そのため、生活者側も路地から生活空間の様子が知れてしまうことに対してわりと無防備です。
ところが、ストリートビューを通して覗くのは、覗かれていることに気がつきませんから通報されることもありません。この非対称性が別の問題を引き起こします。
日本中の、いや、世界中の人が、ケーサツのお世話になるというリスクを負わずに、無防備な生活者の生活空間の様子を見ることができるということは、例えば侵入が簡単そうな構造の家屋を探したり、転売価値の高そうな自動車が公道に面した場所に駐車してある場所を探したりという犯罪のための下見を、誰もが通報されるリスクなしできるようになってしまった、ということです。
そりゃ、通りからじろじろ下見をする人がいれば通報されるはずだから、と安心して無防備に暮らしている我々が悪いのかもしれないけれど、この安心感が一方的に突然乱されるのは、どうにも納得がいきません。

ややこしいことになる前に、ご自身のモラルで判断して行動してください


それにしても、ストリートビューとプライバシーの問題について、意外なほど日本の新聞が何も言わないのはなぜでしょうね。梅田本だか、アンチマイクロソフトのドグマか何かのせいで、彼らの中では「Google=なんかわからんけど絶対善」ということになっているのかもしれません。右も左も、あの人たち思考停止しているのかな。
でも、近い将来、ストリートビューで下見をして空き巣とかクルマ泥棒をやった奴がきっと捕まって、その手口を供述すると思うんです。そのときになって突然鬼の首を取ったように「クルマ泥棒、インターネットで下見」とか書き立ててバッシングキャンペーンを始めるのも、その人たちです。そういうことになる前に、常識的なローカル社会のモラルに照らしたサービス設計をしていただきたいと心から願っています。

繰り返しますが、私はみなさんの「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」というビジョンを非常にすばらしいと思っていますし、それを実現していることを尊敬し、感謝しています。
でも、公開することを前提としていない生活空間の様子を勝手に公開されるのは、どうにも気持ちが悪い。僕らの「ほっといてもらう権利」をないがしろにしていて、どうも“evil”だと思えてしようがないのです。
お願いですから、僕らのプライバシー感覚と防犯意識が、あなたがたのそれと同じようにアメリカナイズされるまでの間で結構ですから、日本の路地の様子をストリートビューから外していただけませんか。そのために、インターネットがほんの少しだけ不便なものになっても、僕は全然かまいません。



何も言う事はありません。同意するだけです。

2008.08.15 Friday | 間違ったサービス08:23 | - | trackbacks(3) | by 3vice

新聞勧誘問題

需要は人それぞれ違います。その人が何を求めているか、求めていないか。


それは「個人差」が必ずあります。勧誘というのはそれを無視した強引な


営業方法で、新聞の勧誘行為は問題も多く、クレームも絶えません。


中には酷い方法もあって、嘘を言ってドアを開けさせて勧誘をする。


買わなければ半ば脅しとも取れる方法で威圧的に勧誘する。



これは勧誘している片が「いくつ契約を取れたか」で自分の給与が変わるためです。


少しでも多く契約を取って収益を上げたいので強引に行なう者もいるのです。


そういう方は1人2人はどこにでもいるでしょうが、新聞の勧誘は



その確立が高いために問題になっています。強引な勧誘は企業の質を落とします。


その場だけ稼げればいい、という考えでは経営は成り立たないでしょう。

2008.07.08 Tuesday | 間違ったサービス08:15 | - | trackbacks(0) | by 3vice

求人を扱うサービスに疑問

求人広告は物凄く多いと感じている方も多いのではないでしょうか?



そう、多いのです。それだけ人を必要としている所は沢山あります。



多いが為に消費者はどれを見れば良いのか分からなくなっています。


これは全ての情報誌に言えることです。


求人広告は普通に広告を出すよりもお金が掛かります。


しかし、多すぎて問い合わせがあるのも2,3件。その中から2人を選ぶ、という



形が現在の状況ですが、経費は20万ほど掛かります。物によりますが。


お店側はあまりに少ないので「選べない立場」になっていて、


すぐに辞めてしまえばまた求人を出さねばなりません。


それが負担になり、別の形で求人を行なうと、結局求人広告会社の


首が絞まることになります。しかしながら大手は求人広告程度は


痛手ではありません。先日の統計のように個人経営がなくなり大手が



残っているのはそういった背景も含まれているのです。


求人広告の差別化も必要な時代かもしれません。

2008.07.06 Sunday | 間違ったサービス07:59 | - | trackbacks(0) | by 3vice