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2008.12.27 Saturday | - |  | - | - | by スポンサードリンク

美容院のサービス・ありがとうメール

美容院は今や街中に存在し、競争も激化しています。


そんな中、やはり追求すべきはサービスです。


いかに「また来たい!」と思ってもらえるかを試行錯誤し、


様々なサービスを提供しています。


内装、複合的サービス、技術、価格・・・


方法は多々ありますが、その中でも「アフターサービス」は記憶に



残りやすいとされています。特にターゲットは女性。


女性の脳は単発的ではなく、流動的ですので、カット後の気配りで


全てが決まります。来店して内装に感動し、スタッフに感動し、


値段で感動しても、帰る時にスタッフが素っ気ない態度だともう二度と来ないでしょう。



そんな中、ある美容院ではお帰りになってから仕事が終わった8〜9時頃、


ちょうど一息つく時間で、議員の選挙活動での電話などもこの時間帯は


話を聞いてくれるなど「気を赦している」時間帯に


「今日はご来店有り難うございました。楽しい時間を過ごせました^^」



と言った様なアフターメールを頂きます。毎回違う文章で


行った時の話の内容も覚えてくれていました。


サービスとはやはり「真心」だと実感した瞬間でした。

2008.09.17 Wednesday | 文で見るサービス10:12 | - | trackbacks(0) | by 3vice

クーポンのサービス

クーポンとは「切り離す」という意味のようです。


以下、ウィキペディアより引用

クーポン(coupon)とは、本来利札のことを指すが、一般には広告用のチラシ、冊子などの印刷物から利札のように切り離すことのでき、所持者に何らかの特典を与えるマーケティングに使われる商材を示す。語源は”切り取る”という意味。ただし「クーポン」という発音は日本独自のものであり、英語圏では通じない。「キューパン」とするのが従来の発音に近い。



今では多くのお店でクーポンが発行されており、業種を問わず、通常より安く


サービスを受けることが出来ます。


食事、美容院、エステ・・・同じサービスが安く使えるというのは



すごく嬉しい事ですし、安心して行く事も出来ますね。


割引はお店にとっては正直辛い所でしょうが、それでも消費者に


少しでも利用してもらおうとする気持ちは「サービスの心」だと思います。

2008.07.31 Thursday | 文で見るサービス08:07 | - | trackbacks(0) | by 3vice

チラシというサービス

チラシは見ますか?


よく郵便受けに入っていますよね。あれが「迷惑」と思う方は非常に多いでしょう。


が、内容によっては見るのではないでしょうか?


例えばピザが食べたいと思ったとき。いつもバサバサ捨てるチラシも


ピザの宅配のチラシだけは抜く。こんな経験もあるかと思います。


チラシは店の情報や近隣のサービスを伝えているのですが、


何処に誰が住んでいるか配る側は分からないので望んでいない人には「迷惑」


と感じますが、必要な人もいる事も確かです。そんなチラシの内容は


基本的に「割引き」のクーポンや情報が掲載されています。


チラシ制作も安価ではありません。配るのもお金が掛かります。


その上、安くするのは立派なサービス精神と言えます。


サービスは必ずしも慶ばれるものではありません。


中には煙たがる方も多いでしょう。それでも企業側は


一人でも多く喜んで欲しいという思いで様々なサービスを提供します。


それこそが「サービス精神」かと思います。

2008.06.20 Friday | 文で見るサービス08:06 | - | trackbacks(0) | by 3vice

ポップの内容

ある雑貨屋さんに入った時のお話です。

多くの雑貨が店内に陳列されていましたが、その一つ一つに


あるポップがすごく楽しいものでした。お客様に話しかけたり



問いかけたり。一人で行ったのですが、まるで友達と行った感覚。


思わず買ってしまったものもあります。


これは素晴らしいサービスだと思いました。通常、ポップは


「激安!〜円引き!」「今だけお買い得!」といった宣伝ですが


この雑貨屋さんは「これ、やばいでしょ」とか「やっぱいいねなぁ〜、〜は!」



と「話口調」で書かれていて、心の中で「そうだね〜」と思ってしまいます。


人が物を買うときは目当ての商品がある場合よりも衝動的な事が多いです。



それが安価なら尚更。雑貨屋さんは多くは高額商品はなく、「気分」で買うことが


多いのでこの雑貨屋さんはそれがよく分かっていらっしゃいました。



衝動的な買い物は「一人」よりも「複数名」の方が購入確立は格段に上がります。


そこで「一人客」にも「複数名」と錯覚させる戦略なのでしょう。


お客さんも楽しくお買い物が出来る、良いサービスだと思います。

2008.06.02 Monday | 文で見るサービス08:18 | - | trackbacks(0) | by 3vice

看板に見るサービスの質

お店にはいる時、多くの方は「ここに行きたい」と予め考えて



行く事は宴会など催し物以外ではあまり無く、どちらかと言うと


「通りがかり」でお店に入ることが多いのでは無いでしょうか?


その衝動を起こすのが「看板」です。看板はお店のイメージを



伝える大事な集客ツール、いかに目立たせるか、いかに入ってもらうかを



考え、電飾でギラギラ輝かせたり、昇り旗で目立たせたり、お店ごとに



戦略があるでしょうが、とある居酒屋の看板に目が行きました。その内容は



「電飾で目が疲れたら当店で休んでください」と。



他のお店には嫌味かもしれませんが、「通りすがりの人」を意識し、


お客さんの身になった看板だと思いました。結果ご馳走になりました。


看板は目立たせるのもいいですが、あくまでユーザビリティを意識した看板が


欲しいと思う今日この頃です。

2008.05.31 Saturday | 文で見るサービス08:15 | - | trackbacks(0) | by 3vice

メニューに見るサービス

飲食店などでメニューがありますよね。


あのメニュー表にもすごく気を使ってくれているお店があります。



普通でしたら飲み物、食べ物などカテゴリに分けて記載されていますが


1品1品にメニューの説明が事細かく記載されています。


・使用している材料と産地
・カロリー
・栄養素
・味の客観的な意見
・写真


これだけでも相当手間だと思いますが、お客さんは始めて店に来たときは


おいしそう、という期待と高そう、まずかったら・・という不安もあります。


そこでお店側は選択に失敗しないように事細かく記載しているのです。


このような細かい気配りをしているお店はやはり作り方にも気配りをしています。


火加減や味付け、盛り付けなど、より多くの感覚で楽しめるような工夫。



その中にメニューも入っているのです。


メニューを見てわかるお店の配慮で味もある程度わかるでしょう。

2008.05.23 Friday | 文で見るサービス08:00 | - | trackbacks(0) | by 3vice

メールの文章に見るサービス

いまやメールは仕事において必要不可欠な物となりました。


簡単に連絡が取れて仕事の効率も良くなります。


しかしながら皆が使用するので場合によっては多くのメールを


見なければなりません。そんな時文章が長々と書いてあると



読むのも一苦労です。そんな事を考慮して「読みやすい」ように


文章を区切って大事な部分は纏めて・・と言ったように概要が


一目で分かる配慮をする会社、企業は相手のことを考えたサービスが期待できます。



文章の書き方一つで人は一喜一憂します。中には伝えたい事を全部伝えようと


一方的に長々と文章の羅列を送信する方もいます。


どこが大事なのか
何を伝えたいのか
どこの会社なのか


これが一目で分かる配慮をしたメールは大変気持ちよく取引できますね。

2008.05.14 Wednesday | 文で見るサービス08:00 | - | trackbacks(0) | by 3vice

書籍の中に見るサービス精神

本を出す時に誰でも「売れてほしい」と願うのは当たり前で


売れるために文章の書き方を工夫したり、面白おかしく描いたりしますが、


そこにあるサービス精神が工夫の一つとして練りこまれている本が多くなりました。



本はサービスの塊のような物です。本にとっては「当たり前」ですが、


「当たり前」と思わせることはサービス精神の真髄と言えます。


例えば索引を見てみると、順序だてて経済書でも起承転結があり、


著者の失敗談なども入れられて非常に読みやすくなっています。


活字ですのでどうしても苦手な方も一度読んでみると


身近な表現方法であったりして共感しやすくなっています。



これも著者の「読者が読みやすいように、分かりやすいように」という


サービスの心で文章を考えてくれています。知識や経験などを


文章で羅列されるのとでは全然面白みも違うし、「ああ、自分だったら・・」



と自己投影しやすくなっているのも、文章によるサービスで、


人の思考回路などを考慮したものでしょう。



売れる本と売れない本は表紙やキャッチコピーの違いもありますが


「読みやすい本」「分かりやすい本」はベストセラーになりやすいとされています。



本に見るサービスで学ぶことも多いです。※「サービスの本」とは別です。

2008.04.29 Tuesday | 文で見るサービス08:26 | - | trackbacks(0) | by 3vice

顔の見えない販売員

顔の見えない販売員とは、「ネットショップ」のことです。


もう当たり前になった「ネットショップ」はサイトを見た方が



買いやすいように、「買い物カゴ」を用意したり、代引きに対応したりと


あの手この手でお客さんを呼んでいます。色々なサイトがありますが、



やはり共通することは「恐怖心」でしょう。お客様は「不安」なときは



守りに入ります。つまり買いません。お店なら入りやすいように工夫し、


お客様も実際に品物を見れて安心です。ところが、ネットショップは


スタッフは見えない、商品は写真だけ。ここまでは通販と同じですが、



一昔前に「ネットショップ詐欺」の被害者が増えました。


入金し、商品を待てども待てども来ない。


連絡してみたら電話番号は使用されていない。などはやりましたね。


それで、世の中全体が「ネットショップへの不信感」を抱いたのです。


そんな中、大稼ぎをしているショップがあります。


このショップは何が違ったかというと、


「買ってくれたお客様に商品を送る際に自分の写真と手紙を添えた」



のです。これでリピーターは急増、口コミで広がりました。



些細なことですが、誰もしていなかった。その誠実さは


「文のサービス」と言えます。

2008.04.18 Friday | 文で見るサービス14:23 | - | trackbacks(0) | by 3vice

自然と身に付く「礼儀」

結婚式にご招待されたことはありますか?


招待状というものが届いて、貴方のお名前と


出席、欠席の旨を伝えるお手紙ですが、



返事をする際の礼儀がありますよね?


自分の名前の「様」と消して「ご出席」「ご欠席」の「ご」を消します。



これが「礼儀」または「作法」ですが、「サービス」は「礼儀」や「作法」



が重要なファクターとなります。「礼のないサービスはサービスに非ず」


通常の生活からもサービスを学んでいるのです。


どんなに忙しくても、どんなに嫌なお客様でも「ありがとう」の気持ちは



忘れてはなりません。なぜか。


お客様は数あるお店の中から貴方のお店を選んでくれたのです。


お客様から見ればお店はどこでもいいんですよ?



もちろん理由は様々です。「近いから」「安いから」「対応がいいから」



でも、その「理由」はお店が作り上げた、苦労している部分であり、


お客様はその「店の感性」を気に入ってきてくれたのです。



これを「感謝」出来ないようであればサービス業は向いていません。


なぜならサービス業は「感謝する仕事」ですから。「もてなす」のが仕事ですから。



中小企業ほど出来ていない処が多いです。もう一度大手企業に学びましょう。


参考記事:Yahoo!のサービス



2008.04.14 Monday | 文で見るサービス15:59 | - | trackbacks(0) | by 3vice