スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


2008.12.27 Saturday | - |  | - | - | by スポンサードリンク

賃金構造統計調査 大・高卒初任給、ともに増

FUJIサンケイより


厚労省 賃金構造統計調査 大・高卒初任給、ともに増

2008/11/21  厚生労働省が20日発表した2008年の賃金構造統計調査によると、新卒者の初任給は、女性の大学院修士課程修了が減少した以外は男女別、学歴別ですべて前年を上回った。大卒は2年ぶりの増加で、「団塊世代の退職で、新卒求人が多く、売り手市場だったため、給与水準が上昇した」(厚労省)とみられる。  大卒は19万8700円で前年から1.5%増えた。高卒は1.3%増の15万7700円で、4年連続の増加だ。高専・短大卒は0.7%増の16万9700円、大学院修士課程修了は0.4%増の22万5900円になった。  業種別でみると、大卒男性は教育、学習支援(21万3500円)、女性は情報通信業(20万2600円)が前年に引き続き最も高かった。高卒男性は、情報通信業(16万9800円)、女性はサービス業(15万9100円)が最高になった。一方、最も低いのは大卒は男女とも運輸業(男性19万500円、女性17万6200円)で、高卒は男女ともに金融・保険業(男性14万3700円、女性17万4900円)が最低だった。  初任給の分布をみると、大卒は男女とも20万円台が最も多かった。20万円台は大卒男性の42.7%、大卒女性の28.1%を占めた。高卒は男性は16万円台(38.8%)、女性は15万円台(27.5%)が最も多く、16万円台(25.1%)がわずかな差で続いた。   今回の調査は、景気低迷が本格化する前の6月分の賃金をもとにしている。9月の米リーマン・ブラザーズ破綻以降、多くの企業が採用計画の見直しや、派遣社員削減を打ち出すなど、就職をめぐる環境は急変している。このため、来年以降の初任給は減る可能性も高まっている。
サービス業は若いうちはいい傾向です。体力的な面が大きなファクターとなります。



しかしながら給与上昇率が悪いのは変わらないでしょう。



しかし、サービスにおいて最も必要とされている金融、保険関係の



給与が低いと、益々金融サービスは期待薄になってくますね・・

2008.11.22 Saturday | サービスニュース18:57 | - | trackbacks(0) | by 3vice

スポンサーサイト


2008.12.27 Saturday | - | 18:57 | - | - | by スポンサードリンク
この記事のトラックバックURL
トラックバック