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2008.12.27 Saturday | - |  | - | - | by スポンサードリンク

県内の雇用情勢悪化 非正規1568人失業へ

 読売より


県内の雇用情勢悪化 非正規1568人失業へ

10月有効求人倍率0・92倍

 厚生労働省が28日に発表した、10月から来年3月までに契約が打ち切られる非正規労働者についての調査結果で、県内では都道府県別では全国で5番目に多い1568人が職を失うことが明らかになった。同日、発表された県内の10月の有効求人倍率は0・92倍で、4年ぶりに1倍を切った前月の0・99倍より低下し、さらなる雇用情勢の悪化が懸念されている。

 1568人のうち、派遣社員が1547人で、期間工などの契約社員が18人、その他が3人。関係する会社は19社で、業種別では、マツダやその関連会社などの輸送用機械器具製造業が17社と大半を占め、あとの2社はシャープなどの電気機械器具製造業だった。

 これとは別に、広島労働局は、マツダの関連企業68社にアンケート調査を実施。現時点で41社から回答があり、約7割の28社がマツダの減産計画を受け、派遣社員の打ち切りを実施したり、来年までに予定していることがわかった。

 一方、0・92倍という10月の有効求人倍率は、04年1月(0・91倍)以来の低水準。求人数は前年同月比20・6%減となる一方、求職者数は同2・9%増となった。10月の新規求人数も、同22・9%減。全業種で対前年同月比マイナスとなる中、特に製造業、サービス業、建設業の落ち込みが目立った。

 県内の雇用情勢が今後、さらに悪化することが予想されることから、広島労働局は12月1、2日にも、マツダ、派遣会社、県などと「雇用支援連絡会議」を開催。同労働局が実施した派遣社員へのアンケート調査結果や、県内の雇用情勢について説明し、対策を協議する。

2008年11月29日  読売新聞)
サービス業の危機的状況が続きます。求人が必要なのに求人できないという状況で、

求人方法も高額になる一方。足元を見られやすい業種ですが、経済状況を考えれば

高額にするべきでは有りません・・・

2008.11.29 Saturday | サービスニュース08:38 | - | trackbacks(0) | by 3vice

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