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2008.12.27 Saturday | - |  | - | - | by スポンサードリンク

求人倍率悪化0.54倍 東北・10月

 河北新報より


求人倍率悪化0.54倍 東北・10月

 厚生労働省などがまとめた東北の10月の有効求人倍率(パートを含む季節調整値)は、前月より0.03ポイント低下の0.54倍となった。低下は5カ月連続。福島が前月より0.01ポイント上昇したほかは、5県で0.02―0.05ポイント下がった。全国平均0.80倍と東北との差は0.26ポイントで、前月より0.01ポイント縮まった。

 東北各県の有効求人倍率は表の通り。唯一上昇した福島は前月の低下幅が大きかった反動があったほか、「企業への求人開拓の働きかけが奏功」(福島労働局)して有効求人が増えた。

 低下幅が0.05ポイント減と最大だった岩手は、前年同月と比べサービス、製造、卸・小売業で求人が減った。製造業は円高の影響で輸出型の電気、電子部品、精密機械を中心に求人が減少。サービス業も、製造業を主な派遣先とする派遣事業所が影響を受けた。賃金低下に不安を抱き、在職中の求職者も増えている。

 宮城も求職者が増加し、事業主の都合による離職者が7カ月連続で増加。求人は大幅に減少し、特にサービス、製造、運輸業で目立った。青森は不動産業は増加したが、建設や製造業など軒並み減少した。秋田も建設、製造業など多くの業種で求人が減った。山形は製造、サービス業、医療・福祉などが減少した。

 10月に公共職業安定所が登録した新規求人(原数値)は前年同月比23.0%減の5万1230人、新規求職者は3.4%増の5万7142人。有効求人は21.6%減の12万3932人、有効求職者は6.5%増の20万3665人。
景気が低迷してまず煽りを受けるのはサービス業です。

零細企業が多く、ギリギリで経営しているので景気が悪くなると

消費者が不安になり買い渋りが起こり、結果的に売り上げが下がります。

こうなると求人など出せず、現状のスタッフで切り盛りしますが、

スタッフは仕事はキツイが給料は上がらない、という事態になりかねません。

今後、、この低迷は続くでしょう・・・

2008.12.03 Wednesday | サービスニュース08:40 | - | trackbacks(0) | by 3vice

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